2025/11/15
2025年 11月中旬のタロットリーディング
30 SOAR(飛翔)のカードが出ました。
11月中旬は、覚醒、光明がキーワードです。
世界のために私があり、私のために世界があるのではありません。
私たちは、いろいろな人々のおかげで日々の生活が成り立っています。
電気やガス、水道もパッとすぐ使えるものではありますが、それが使えるようになるまでにはいろんな人の手が加わっています。
スーパーに並んですぐに買えるものも、生産、加工、流通、陳列の過程を通っており、多くの人々の汗と努力により、私たちはモノを手に入れられます。
このように多くの人々の手がいろいろと加わって私たちは、日々、平安に生きることが出来ています。
私たちは、人の手のおかげで今を生きられることに感謝し、さらに今度は自らも人の役に立つ人生を歩み、お返しの人生を歩む報恩行に務めるべきだと思います。
世界のためになる道を取ることです。
私のために世界が何をしてくれるのかという思考は捨て去るべきでしょう。
世のため人のためにという道を歩むことは、自身の覚醒に繋がります。そして、次元上昇へと繋がっていきます。
自らを満たし、そして世のため人のためへとなる道を歩むこと、それは、神様や仏様が願われていることでもあるのです。
神様、仏様は、私たち個人個人が幸せになること、そして世の中に幸せが広がって行くことを望まれています。
神様、仏様は常に私たちを見守ってくださっていますし、天使や大天使と言われる高級霊たちも同様に私たちの幸せを願ってくれています。
私たちは、幸福を得て、幸福を広めることを求められているのです。
相手の不幸を願うなどという行為は、その逆を行く行為です。それは、悪霊や悪魔などの悪しき世界へ繋がり、次元上昇とは真逆の道となります。
次元上昇とは、まず自らが幸福となり、その幸せのお裾分けをしていくことです。そして、天使や大天使、神様や仏様が望まれる道を歩むことです。それは、つまり、世のため人のためとなる道を進むことなのです。
2025/11/01
2025年 11月のタロットカードリーディング
一枚目は、ペンタクルの8のカード。二枚目は、ペンタクルの6のカード。三枚目はワンドの王子のカードが出ました。
11月は、これまでの努力が確実な実を結び、新たな境地に至る時です。
あなたのこれまでの努力は、大きな実績となって、大きな自信へと繋がっていることを実感するでしょう。
一歩一歩、一日一日、しっかりと歩んできたあなたは、確かな手応えを得られているのでしょう。
あなたは輝き、その輝きは他の人々の勇気へと転じています。
ただし、あなたの輝きが他の人への勇気へと変わっているかどうかを、気にしなくて構いません。あなたが輝いていくことが、何よりも大切で、その輝きは、自然と他の人々へのエネルギーへと変わっていくのです。
あなたは、ただ自分の精進を進めてください。コツコツと一日一日、やるべきことを行い、坦々と進んでください。
コツコツと日々に積み上げた努力は、大きな自信となります。努力量に応じた自信が得られるでしょう。
しかし、慢心は禁物です。謙虚な心を忘れないことです。自分に自信を持つあまり、プライドや自尊心が高くなって、慢心すると、あなたの輝きは失われ、別なものへと変わってしまいます。
また、大事なこととしては、引き続き努力の継続を重ねることと、更にプラスの努力を重ねるよう取り組んで行くことです。
無理をするのはいけませんが、自分の限界値を引き伸ばすことも大事です。可能性は眠っていることも多いので、自分で叩き起こすことも大事です。
自分の可能性を見限らないことです。
少しずつ少しずつで構いません。自分の限界を突破していくよう自分へ負荷を掛けることを大切にしてみられてください。
そうすることで自身の次元上昇を果たせます。これまで見ること、味わうことの出来なかった境地へと至ることが出来るでしょう。
2025/10/15
2025年 10月中旬のタロットリーディング
23 IMAGINATION(想像力)のカードが出ました。
10月中旬は、ヴィジョンがキーワードです。
悪霊や悪魔の影響を受けている方は、将来のヴィジョンが暗くなってしまいがちです。明るい未来のヴィジョンが描けなくなってしまうのです。
一方で、守護霊や指導霊に応援されている方は、将来のヴィジョンが明るく描けるようになります。
また、悪霊は疲れが溜まっている人に憑きやすくもなるので、疲れを溜めすぎないようにコントロールすることも大切です。
それから慢心している人も悪魔の攻撃対象となります。
また、悪霊は、ちょっとした隙を狙ってもくるので注意が必要です。
悪霊や悪魔の影響を受けにくくするには、お祈りや感謝をすることです。お祈りや感謝で結界を作り、浄化しておく必要があります。そして、その上で守護霊、指導霊へのお祈りをすることです。
守護霊、指導霊から守られていると身体が軽くなり、明るい心でいられます。逆に悪霊や悪魔の影響を受けてしまうと身体が重くなり、ダルくなり、暗い気持ちになってしまいます。また、イライラしやすくもなります。
悪霊や悪魔の影響を受けていないか常に心を点検し、自分の心を守る必要があります。
自分を守ることは、自分以外の周りの人を守ることにも繋がっていきます。
自分の心の状態、特に守護霊や指導霊からの影響、そして、悪霊や悪霊からの影響は、自分以外の人に伝播していきます。
ですので自分を悪霊や悪魔から守り、守護霊や指導霊との結び付きを強めていくことは、同時に自分以外の人にもプラスの影響を及ぼしているのです。
それは、世の中への貢献に繋がります。
自分を守り、自分の未来を守ることが、ひいては、世の中のお役に立っていくのです。善なる循環が起きて行くのです。
積極的に自らを守り、世の中への貢献を果たしていく人が今後ますます増えて行くように願いたいものです。
2025/10/01
2025年 10月のタロットカードリーディング
一枚目は、カップの2カード。二枚目は、ソードの4のカード。三枚目はペンタクルの6のカードが出ました。
10月は、愛する人との出会いや、愛の成就が訪れます。
健康面での患いがある方は、根本治療が必要となります。自分のケアが何よりも重要な時です。
愛する人との出会いや既に愛する人とより結束の強い関係を築くことで自身がケアされて行くことでしょう。
愛が行き交うことにより、互いの心がケアされ、癒されていきます。
愛には計り知れない力が宿っています。
人生のどん底を経験した方は、人から優しくされたりすることがどれほど自分の救いになるか知っていると思います。
人に優しくあることは、愛を注ぐ行為と言えます。
自分にゆとりがなければ、人に優しくなんて出来ないという方もいるかもしれませんが、愛を注ぐことにより愛は循環して自らに返ってきます。ですので、愛を注ぐ人は、心豊かでいられます。
ですが、愛を注ぐには、見返りを求めず、まず自分からが鉄則です。
見返りを求めたら愛は愛でなくなります。循環して自分に返ってくることもなくなります。愛とはそのようなものです。
そのようなことは既にご存知の方も多く、言う必要のないことかもしれませんね。
しかし、愛とは何かについて時折り振り返り、
愛とはどのようなものかを考える時間を大事にして欲しいと思います。
愛は、そう、、、潤滑油です。
愛なくば人間は壊れてしまいます。
誰かを愛するということが生きる力となるし、誰かに愛されることが生きる力、生きる支えとなります。
限られた人を愛し、限られた人から愛されるのでも構いません。
もちろん多くの人を愛することが出来て、多くの人から愛されることが出来れば、それは素晴らしいことだと言えます。しかし、そうした人は、ほんの一握りです。
自分の出来る範囲で良いのです。自分の出来る範囲で、満たし、満たされ合う関係を築いてください。
それを大きく拡充出来る方は、それに努めれば良いのですが、しかし、それが出来ない方は、限られた範囲で充分です。
その量や大きさを競うものではありません。
愛の質が大事なのです。
そこに純粋な思いが流れていますか?
相手の幸せを願う気持ちが流れていますか?
相手を許す気持ちを持ってあげていますか?
愛を具体的な行為で表すとしたら、このようなものが挙げられますが、この質をこそ高めていくことが大事なのです。
愛という一文字は、非常に奥深いものであり、非常に尊いものです。
どうか愛について深く悟ることを人生の生きがいとされてみてください。
2025/09/15
2025年 09月中旬のタロットリーディング
15 SOUL(魂)のカードが出ました。
09月中旬は、魂(スピリット)がキーワードです。
普段、魂(スピリット)そのものを意識することはあまりないかもしれませんが、魂(スピリット)にフォーカスする時間を瞑想などにより得ることをおすすめします。
魂(スピリット)と言ってもあまりピンとこない方は、心のことを魂(スピリット)と捉えても構わないと思います。
またはチャクラなども魂(スピリット)に近いものだと言えます。どうやらチャクラの活性化は、魂(スピリット)の成長や進化を促すと信じられているようです。
またオーラもありますが、オーラは、人の周囲にまとわりつくとされる光の帯で、個人の状態やエネルギーを表すとされています。
一方、魂(スピリット)は人の内面にある不滅の精神的な存在を指し、オーラと魂(スピリット)は別物と捉えられています。
魂(スピリット)にフォーカスするのには、心を深く見つめたり、チャクラを深く意識したりしながら、魂(スピリット)に強く意識を寄せて行くと良いでしょう。
最初は、なかなか魂(スピリット)を掴めない人が多いと思いますが、繰り返し繰り返し試みて貰えれば、次第に魂(スピリット)の輪郭を感じ取ることが出来るようになるでしょう。
魂(スピリット)を感じ取ることが出来れば、心が大らかになってきますし、心の波立ちが無くなってきます。言わば、穏やかになれるのです。
最初は、瞑想により魂(スピリット)を感じ取ることをお勧めしますが、魂(スピリット)を感じ取ることに慣れてくれば、次第に、人と関わりながらでも魂(スピリット)を感じていられるようになってきます。
そうなってくると自然と人間関係が良好になってきます。魂(スピリット)を意識していると、不思議と周りの空気が読めるようになるのです。相手の思いや考えが薄っすら読めるようになってくるので、気遣いや配慮がしやすくなります。
普段、魂(スピリット)を意識することはそう無いかもしれませんが、時折り、魂(スピリット)を意識する時間を取られると大いなる力とも繋がることが出来るためエネルギーチャージとしてもお勧めです。
魂(スピリット)を意識するということは、潜在意識とも繋がって行きます。そのため、高次元の存在とも繋がりやすくなるため、自分の心や意思がブレにくくなってきます。
理想や夢を叶えようと努力する人にとって、心や意思がブレないというのは、大きな力になります。理想や夢を追い続ける人にとって、魂(スピリット)を意識する時間を取ることはとても大切です。
死後は、肉体を去って魂(スピリット)になるのですから、本来、魂(スピリット)こそが元なる姿なのです。その元なる姿を思い起こすことは、以外と容易です。
魂(スピリット)を意識するとは、自分の本来の姿が魂(スピリット)なのですから、本来の姿を思い起こせば良いのです。深く深く、心を見つめることです。チャクラに意識を、深く深く注ぐことです。そうすれば、魂(スピリット)がその姿を現してくるでしょう。
こうして本来の姿を思い起こす時間を取れば、また、自分の生き筋も見えてくるでしょう。このために人生はあったのだと悟ることにもなるでしょう。どうかそういった尊い時間をお過ごしくださいますように魂(スピリット)を見つめる時間を取ることをお勧めいたします。